あなたがみたい世界はいつでも選べる

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あなたはいつでも見たい世界をみれます、と言ったら驚きますか?

というよりも、すでに今あなたが見ている世界はあなたが選んだ結果なんです。

白があれば黒がある、良いがあれば悪いがあるというように、物事には何事も裏と表があります。

実は、出来事にはプラスもマイナスもなく、ただ起こったコトなんです。

そこに良い意味づけをするのか、それとも悪い意味づけをするのか。

たとえば、「リンゴが木から落ちた」という事実があるとします。

あなたはどう思いますか?

ただリンゴが落ちた。というだけで

おそらく、そこに良いも悪いもないと思います。

では、もしあなたがこのリンゴを大切に大切に育てている農家の人だったら。

リンゴを育てて商品とし、それで生計を立てている農家さんです。

すると今度はどうでしょうか。

リンゴが木から落ちたら売りものにならなくなってしまいますよね。

ただ、リンゴが落ちた。と言えるでしょうか。

きっとそんなことはないはずです。

「大切な商品がだいなしになってしまった!これでは商品にならない。

そうなったらどうやって生きていけばいいんだろう・・・」

と、きっととても困るかもしれません。

でももしかしたら、

「リンゴが台無しになってしまった。

たしかにざんねんだけど、リンゴ栽培も十分やってきたし、別の事業をはじめてもいいかもしれないな。」

と、別の事業をはじめるきっかけになると思ったっていいわけです。

どちらも事実は「リンゴが落ちた」というだけですよね。

そこに意味をつけているのは、まぎれもなく本人なのです。

*いろんなところで使える出来事の意味づけ

このように一つの出来事にたいして、意味をつけているのはあなたですとお伝えしました。

もし、彼から連絡があまりこなくなったら。

「連絡がこない」という出来事に意味をつけるのは、やっぱりあなたですよね。

ある人は

「わたし以外に浮気してるんじゃないの?!許せない!!」と思うかもしれないし

「きっと彼の好きな趣味に夢中になっているのかも。一人の時間を大切しているんだわ。」とそっとしておく人だっています。

では「彼が浮気している」のを選ぶのか「彼は趣味に没頭している」を選ぶのか。

それは、

あなたが見たい世界を選ぶのが正解です。

*良い意味と悪い意味をつけるのならあなたはどっち?

あなたが望む意味づけをしていくこと。

それはどんな出来事にたいしてもいえます。

マイナス思考だからと性格のせいにするのではなく、あなたは見たい世界を選ぶ権利があります。

いつだってどちらを選ぶことだってできます。

選ぶことができるなら、自分の好きなほうを選んでみてください。

仮にもし彼が浮気をしていたなら、またその出来事に意味をつけるのはあなたということになります。

常に自分のみたい世界のために意味づけを行う。

それを続けていくと、前向きになれたり、ちょっとやそっとのことで悩まなくなります。

また、これまでチャレンジしようと思っていたけどなかなかできなかったことに挑戦できたり、

これまで無理だと思っていたことが簡単にできたりと新しい世界に飛び込むことができるようになります。

あなたが欲しい人生を手にするのも全て起こった出来事にたいする意味づけです。

最初は難しいかもしれませんが、起こった出来事にたいして自分が心地が良いと思う選択をしてみてくださいね。

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